【2024年】マッサージチェアのおすすめ人気ランキング3選!安い~高級な機種も紹介

マッサージ器具

マッサージチェアには、ソファータイプからシートタイプまで様々なものがあります。
機能や性能によって値段も異なるため、どれを選べばよいか迷う方は多いでしょう。
本記事では、マッサージチェアのおすすめ商品を人気ランキング形式で紹介します。
安い機種から高級な機種まで紹介するので、マッサージチェア選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

マッサージチェアを選ぶ際のポイント

マッサージチェアを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

マッサージの対応部位

マッサージチェアを選ぶ際は、まずマッサージの対応部位を確認することが大切です。
全身を満遍なくマッサージできるものなら、1台で高いリラックス効果が期待できるでしょう。
また、肩や腰、骨盤などの各部位を集中的に刺激できるかどうかも重要です。
細かい部位にもアプローチできる機器なら、気になるコリに合わせてマッサージができます。
腰や足に痛み・疲れが出やすい方は、下半身も集中ケアできるソファータイプがおすすめです。

もみ玉の動作や性能

もみ玉の動作や性能は、マッサージの効果に大きく影響します。
上下左右、前後に動くものであれば、人の手の動きに近いため、マッサージ師の施術を受けているような心地良さを得られるでしょう。
一つの動きだけを単調に繰り返すものだと、思うような効果が得られないかもしれません。
コリの部分やケアしたい部位に合わせて、もみ玉の位置や動作速度、刺激の強さを選べるかもチェックしてみてください。

エアーバッグの有無

マッサージチェアを選ぶ際は、エアーバッグの有無もチェックしてください。
エアーバッグには、体の各部位を圧迫し、血行を促す効果が期待できます。
脚部にもエアーバッグがあるものなら、足の疲れや痛みにもアプローチでき、全身の疲労回復効果が期待できるでしょう。
また、肩や腰、おしりにもエアーバッグがあると、体がしっかりと固定され、もみ玉の刺激が十分に伝わるようになります。
完全に脱力して身を預けられるため、よりリラックスできることもメリットです。

機能

<コース機能>

コース機能は全身だけでなく、各部位が指定できるものだと、より高い満足感が得られるでしょう。
たとえば、長時間のデスクワークをした日は肩、立ち仕事で疲れたときは腰や足など、疲労度や体調に合わせて気になる部分を集中的にマッサージできます。
他にも、もみ・たたきの動作、刺激の強弱が選べるかどうかもチェックしてみてください。

<リクライニング機能>

背もたれを倒せるリクライニング機能があれば、よりリラックスした状態でマッサージができます。
また、どのくらいの角度まで倒せるかもポイントです。
リクライニングできる角度は110~160度が一般的ですが、最近は最大180度まで倒せるフルフラットタイプのものもあります。
リクライニングにより無重力状態を再現した無重力感マッサージチェアも人気です。

<ヒーター機能>

ヒーター機能が備わっていると、血行を促進しマッサージの効果が高まります。
背面以外に、脚部にヒーターが内蔵されている製品もあり、冷房の冷えが気になる場合や冬場の使用におすすめです。

<タイマー機能>

一定時間が経つと自動で停止するタイマー機能は、過度なマッサージを防ぎます。
長時間のマッサージはかえって体に負担を与えるため、うっかり時間を忘れて使ってしまう方や使用中に眠りがちな方におすすめです。

サイズ

マッサージチェアを置くには、広いスペースが必要になるため、サイズを必ず確認しておきましょう。
リクライニング機能付きの製品を選ぶ場合は、背もたれが十分に倒せるかどうかも確認してください。
マッサージチェアの大きさに対してスペースの広さが十分でないと、リクライニング時に背もたれを倒し切れなかったり、通路が狭くなったりする可能性があります。
また、エレベーターや玄関など、製品を搬入するための通路の幅を確認することも重要です。
製品によっては、搬入に必要な幅を記載していることもあるため、購入前に確認してみましょう。

デザイン

マッサージチェアは家電の中でも大きく、目立ちやすいため、部屋の雰囲気やインテリアと馴染むデザインを選ぶとよいでしょう。
また、脚部がフットレストになる製品であれば、1人掛けソファーとしてリビングに置いても違和感なく使えます。

操作性

リラックスして使うためにも、マッサージチェアはストレスなく操作できるものを選びましょう。
おすすめは、リモコンで操作できる製品です。
リモコンがあれば、リクライニングをしていても手元で操作できるため、起き上がる必要がなく、常にリラックスしてマッサージができます。

静音性

寝室での使用や同居する家族のことも考慮して、稼働音が静かなものを選ぶことも大切です。
稼働音が50dB未満の製品であれば、エアーバッグや機械の音がほとんど気にならず、夜間も使いやすいでしょう。

お手入れのしやすさ

お手入れがしやすいかどうかも、マッサージチェアを選ぶうえで重要なポイントです。
撥水加工のものや皮素材の製品なら、汚れが拭き取りやすく、いつでも清潔に使えるでしょう。
また、カバーが洗濯できるものだとお手入れが楽にできます。
設置場所の掃除をすることも考慮して、動かしやすさや本体下に空間があるかどうかにも注目してみてください。

価格

マッサージチェアはタイプや機能、性能によって値段が大きく異なり、5万円以下の安いものから、50万円以上の高級なものまであります。
背中や腰など、上半身だけマッサージしたいなら、5万円以下のリーズナブルなマッサージチェアでも十分な効果が得られます。
なるべく費用を抑えて全身をほぐせるマッサージチェアが欲しい場合は、10~30万円の価格帯の製品がおすすめです。

マッサージチェアのおすすめ人気ランキング3選


ここからは、日本直販の販売商品の中でも、特に人気があるマッサージチェアをランキング形式で紹介します。
安いものから高級な機種まで幅広く紹介するので、ぜひマッサージチェア選びの参考にしてください。

【1位】フジ医療器マッサージチェアトラディSTR-40

フジ医療器マッサージチェアトラディS TR-40
フジ医療器マッサージチェアトラディS TR-40は、マッサージチェアの国内シェアトップを誇るフジ医療器が提供する「トラディS」シリーズの人気モデルです。
背筋にしっかりとフィットするS字フィットフレームと360度回転もみ玉で、首筋からおしりまで流れるようにもみほぐします。
また、肩の位置を検知して、腰や背中の位置を自動予測するセンサーが搭載されており、体格に応じたマッサージが可能です。
使用する家族が多い場合でも、一人ひとりが満足するリラクゼーション効果が得られるでしょう。
最大約169度のリクライニング機能や16個のエアーバッグによる全身マッサージ機能もあり、リーズナブルな値段で本格的なマッサージが体感できます。

    ブラック
    ベージュ×ブラウン(日本直販限定)
サイズ(約)
    通常時:幅69×奥行き120×高さ106cm
    最大リクライニング時:幅69×奥行き185×高さ60cm
重量(約)
    48kg
価格(税込)
    198,000円

【2位】フジ医療器マッサージチェアトラディ TR-600

フジ医療器マッサージチェアトラディ TR-600
フジ医療器マッサージチェアトラディ TR-600は、フジ医療器の「トラディ」シリーズから開発された、ゼログラビティリクライニング式のマッサージチェアです。
従来モデルの肩位置自動検出や360度回転もみ玉に加え、シリーズ初となる部位専用技の背中ほぐしやフットストレッチなど、グレードアップした機能が多数搭載されています。
また、エアーバッグが20個に増量されていることも特徴で、ほどよい強さで全身を満遍なくほぐせます。
脚部には足裏振動機能やヒーターが内蔵されているため、じんわりあたたかく、冷え性や足の疲れにも効果的です。
脚部収納やフットレスト機能付きで、コンパクトに設置できます。

    ブラック
サイズ(約)
    通常時:幅74×奥行き109×高さ115cm
    最大リクライニング時:幅74×奥行き177×高さ90cm
重量(約)
    57kg
価格(税込)
    248,000円

【3位】AIイナダチェア CALABO(キャラボ)日本直販オリジナル仕様

AIイナダチェア CALABO(キャラボ)日本直販オリジナル仕様
業界大手のファミリーイナダが誇る60周年記念モデル「CALABO(キャラボ)」とコラボ―レーションした、日本直販オリジナルデザインのマッサージチェアです。
ファミリーイナダ独自開発のAIマッサージや足裏AIメカに加え、健康予防を意識したさまざまな機能が搭載されています。
自動コースには、血液やリンパの流れを促す「からだ防衛」や、血行促進ですばやく体を活性させる「からだ活性」など4つのコースがあります。
なかでも、空気の圧力ともみ玉で足ツボを効果的に刺激する「足裏リフレ」は、業界初の機能です。もみ玉の位置を微調整できる「魔法のAiスティック」も付いています。
キルティング素材で部屋馴染みがよく、カバーの洗濯やアルコール除菌ができる点も魅力です。

    ライトグレー
サイズ(約)
    通常時:幅85×奥行き120×高さ120cm
    最大リクライニング時:幅85×奥行き177×高さ73cm
重量(約)
    63kg
価格(税込)
    437,800円

まとめ

マッサージチェアは買い替えが簡単にできないものだからこそ、マッサージできる部位や機能、性能、サイズなどを考慮して選びましょう。
なお、日本直販では今回紹介した商品以外にも、さまざまなタイプのマッサージチェアを取り扱っています。
無重力感マッサージチェアや、インテリアとして使えるマッサージチェアもご用意しているので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください
日本直販のマッサージグッズ